| タイトル | 傾斜ベルト式水稲複粒化種子点播機 |
|---|---|
| 担当機関 | (東北農業研究センター |
| 研究期間 | 2000~2003 |
| 研究担当者 |
松尾健太郎 西脇健太郎 天羽弘一 冨樫辰志 木村勝一 矢治幸夫 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 市販の傾斜ベルト式湛水土壌中直播機の播種装置を一部改良することにより、田植時と同じ代かき土壌条件において、数粒の水稲催芽種子を含んだ球状の複粒化種子を播種深度5mm前後に高精度に点播できる。 |
| 背景・ねらい | 寒冷地における水稲直播栽培の安定化を図る上で、移植栽培に近い株状生育が可能となる点播技術の開発が農家側から要望されている。そこで、市販の湛水土壌中直播機を改良することにより、田植時とほぼ同等の代かき土壌条件を前提に、当研究室で開発した複粒化種子を播種深度5mm前後に、かつ一定の株間に播種できる点播技術を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 直播栽培 水稲 播種 |
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