| タイトル | 転換年数の異なる低湿重粘土転換畑の脱窒速度 |
|---|---|
| 担当機関 | 秋田県農業試験場 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
小林ひとみ 太田 健 村上 章 藤井芳一 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 低湿重粘土の転換畑(2年目、10年目)の脱窒速度を、現場条件でアセチレン阻害法を用いて求める。10~20㎝層の脱窒速度は、土壌還元が発達した条件で、硝酸態窒素が増加する7月に最大になる。還元状態の発達する2年目圃場の脱窒速度は、10年目圃場より大きい。 |
| 背景・ねらい | 閉鎖水系の八郎潟干拓地では、環境保全型の持続的農業が求められており、環境負荷物質、特に窒素の動態を明らかにする必要がある。また現場条件で、アセチレン阻害法を用いた転換畑での脱窒速度測定例は見当らない。そこで、低湿重粘土の転換2年目と、10年目のスイートコーン圃場で、土壌の酸化還元状態、無機態窒素濃度の推移と併せて脱窒速度を測定する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 乾燥 施肥 |
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