| タイトル | ダイズ成熟種子胚軸を用いた多芽体形成方法 |
|---|---|
| 担当機関 | 東北農業試験場 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
吉田泰二 山岸紀子 寺内英貴 日高 操 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 東北地域で栽培されているダイズ品種の成熟種子胚軸は多芽体形成能を持つ。多芽体は子葉節と胚軸切断面で形成される。胚軸切断面では置床方法とチジアズロン(TDZ)濃度が多芽体形成率に影響を及ぼし、また、品種間差が認められる。子葉節では条件に関わらず多芽体が形成される。 |
| 背景・ねらい | ダイズの形質転換の材料として、未熟種子、未熟種子由来カルスまたは発芽種子子葉節が用いられる。未熟種子を用いた場合、再生個体の変異発生が、また、発芽種子子葉節を用いた場合、再分化個体がキメラになることが指摘されている。また、いずれの方法も、操作が煩雑で、形質転換効率は著しく低い。そこで、効率的な形質転換系確立のため、操作が簡便と考えられる成熟種子胚軸を用い、効率的な多芽体形成方法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 大豆 品種 |
| 牧草地におけるムギダニの薬剤防除技術 |
| 稲いもち病の発生の推移の品種間差異 |
| 日本短角種の2シーズン放牧を活用して美味しい牛肉を生産する技術 |