| タイトル | ソバ植物体の抗酸化能及び活性成分の推移 |
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| 担当機関 | 東北農業試験場 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
伊藤美雪 森 勝美 中村信吾 渡辺 満 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | ソバ植物体のポリフェノール量は、発芽直後が最も高く、抗酸化能は発芽直後と開花初期が高い。主要ラジカル消去成分として、子葉にはルチン、オリエンチン、イソオリエンチンが含まれるが、生育が進むにつれルチン以外のフラボノイドは減少し、子葉の消失とともにルチンのみとなる。 |
| 背景・ねらい | ソバ収穫後の植物体はかつて飼料として利用されたこともあるが、現状ではほとんど廃棄されている。それに対し、最近ではスプラウトとして様々な野菜の新芽が市場に出回っており、その中にはソバの新芽(もやし)も含まれている。ソバ植物体には機能性成分として、種子よりも高含量のルチンが含まれていることが知られているものの、発芽直後からのポリフェノール量及び組成、抗酸化能の変化については明らかにされていない。そこで、発芽後のソバ植物体の抗酸化能、抗酸化成分の生育ステージにおける変動を明らかにし、活性成分を解明する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 機能性成分 栽培条件 機能性食品 そば 品種 もやし |
| ハ−ブ類給与による高風味牛乳生産 |
| エゴマ種子タンパク質の抽出と栄養特性 |
| 大分県におけるIris yellow spot virus (IYSV) によるトルコギキョウえそ輪紋病(仮称)の発生 |