| タイトル | 極細繊度三眠蚕品種OK39の性状 |
|---|---|
| 担当機関 | 岩手県農業研究センター |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
橋元 進 土佐明夫 阿部信治 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 三眠蚕品種「OK39」は「四川金黄」「べん陽」「長城」に比較し繭層歩合が高く、機械繰糸可能である。繭糸繊度は1.2デニール内外と極めて細いが、解じょ率は良好である。 |
| 背景・ねらい | 蚕には多くの未利用遺伝資源が保存されており、それらの利活用を図るため性状を明らかにすることにより実用化を図る。これまでほとんど利用されてこなかった遺伝資源の持つ様々な特徴を明らかにして情報として蓄積することは、蚕あるいはシルクの新たな利活用研究に取り組む上での基盤となる。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 遺伝資源 桑 品種 |
| 11.ゴマリグナンの脂質代謝改善作用の分子機構 |
| 茶色系のコロニーを形成する2種のアフラトキシン産生菌の分離同定 |
| 寒冷地密植桑園における桑の新品種の生育特性 |