| タイトル | イネソフトグレインサイレージの高品質収穫調製技術 |
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| 担当機関 | 福島県畜試 |
| 研究期間 | 2002~2004 |
| 研究担当者 |
佐藤茂次 大槻健治 矢内清恭 柳田和弘 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | コンバインを用いて収穫した黄熟期の飼料イネのモミを、破砕処理後流通に便利な中袋付きのフレコンバックに密封し、糖蜜と乳酸菌を併用添加することで不良発酵及び好気的変敗を抑制した高品質サイレージを調製することができる。 |
| キーワード | フレコンバック、ソフトグレインサイレージ、濃厚飼料、破砕処理 |
| 背景・ねらい | 飼料イネのほとんどはモミと茎葉全てを調製したホールクロップサイレージ(WCS)としての利用である。 「イネWCS」は自給粗飼料として利用されるが、モミだけをサイレージにしたイネソフトグレインサイレージ(「イネSGS」)は、高い栄養価から自給濃厚飼料として利用することができる。 既存のイネ収穫機械を利用し、流通を前提としたイネSGSの省力・低コストな収穫調製技術を確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| 図表7 | ![]() |
| 図表8 | ![]() |
| 図表9 | ![]() |
| カテゴリ | コスト 収穫機 低コスト |
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