| タイトル | 寒冷地におけるグラウンドカバープランツ苗の動力吹付工法の適応性 |
|---|---|
| 担当機関 | 岩手農研セ |
| 研究期間 | 2002~2004 |
| 研究担当者 |
須藤勇人 大志田建男 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | グラウンドカバープランツ(以下、GCPと記載)苗の動力吹付工法を寒冷地で施工する場合は、GCP適品目を選択することにより法面緑化が可能である。 |
| キーワード | グラウンドカバープランツ、寒冷地、法面緑化、動力吹付工法 |
| 背景・ねらい | 法面緑化の工法は、一般的に安価な種子吹付工法が採用されているが、一方では景観形成と雑草抑制を目的としたグラウンドカバープランツによる緑化が注目されている。 GCP苗を用いた動力吹付工法(以下、当工法と記載)は、兵庫県立北部農業技術センター、㈱大本組、吉田建設㈱の三者共同開発の特許工法(「空気式混合による植物苗の吹付け緑化工法」特許第3088984号、1999年)により実用化されているが、東北地方での施工実績はない。 よって、この工法による施工3年目までの被覆推移を調査し、寒冷地における動力吹付工法の適応性を検証する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 除草 |
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