| タイトル | 糯における双胚米発生実態と双胚米種子自殖による双胚米発生の再現性 |
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| 担当機関 | 岩手農研セ |
| 研究期間 | 2004~2005 |
| 研究担当者 |
仲條眞介 高橋政夫 木内豊 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | 「ヒメノモチ」の複数年産玄米の双胚米発生率には年次変動があり、0.004ないし0.023%の低率で発生した。双胚米種子由来個体と正常米種子由来個体を自殖した場合、双胚米発生率に有意差はない。 |
| キーワード | イネ、糯、双胚米、発生実態、再現性 |
| 背景・ねらい | 双胚米は玄米側面の溝が深く、搗精しても溝深部に糠層が残る。糯加工において、切り餅の表面に残存した糠が現れた場合、異物が混入したように見え、不良品を発生させた事例がある。また実需者からは、年次により双胚米由来の不良品発生率の多少があると指摘されている。 このことから双胚米発生実態について調査する。また双胚米多発系統の存在が知られているので、双胚米種子由来個体の自殖における双胚米発生の再現性について確認する。さらに主たる環境要因の一つとして、低温の影響について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 |
| ブルセラ病診断用ELISAキットの実用化 |
| 肉骨粉製造工程におけるBSEプリオン不活化のPMCA法による迅速評価 |
| 鶏貧血ウイルスVP1遺伝子の394番目のアミノ酸は病原性に関与する |