| タイトル | 自給飼料主体発酵TMRの貯蔵期間と生菌数 |
|---|---|
| 担当機関 | 岩手農研セ |
| 研究期間 | 2004~2007 |
| 研究担当者 |
平久保友美 越川志津 増田隆晴(中央農普セ県域普及G) 小林礼佳(中央農普セ県域普及G) 伊藤修(中央農普セ県域普及G) 河本英憲(東北農研セ |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 安定した品質の発酵TMRを調製するための貯蔵期間は平均気温が20℃程度では10日以上が望ましい。一方、10℃以下の環境では20日以上貯蔵しても好気的変敗の原因菌である酵母は残存する。 |
| キーワード | 発酵TMR、好気的変敗、貯蔵期間 |
| 背景・ねらい | サイレージでは調製後一定期間をおいて十分に発酵させた後に利用する技術が浸透している。しかし、発酵TMRの発酵に対する現場の関心は低く、発酵が不十分なまま開封される事例が少なくない。そこで、発酵TMR調製に望ましい貯蔵期間を品質保持や好気的変敗防止の見地から検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 品質保持 |
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