| タイトル | 水産現場でのヒトデたい肥化技術 |
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| 担当機関 | 宮城畜試 |
| 研究期間 | 2006~2007 |
| 研究担当者 |
日野義彦 菅原賢一 押野明夫(宮城県水産研究開発センター) 藤原健(宮城県水産加工研究所) |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | ヒトデは、腐敗が早く、強い臭気を発生するため、水産現場でたい肥化処理を行う必要がある。たい肥化するためには、新鮮ヒトデ1+完熟たい肥3+モミガラ(容積重調整)+廃植物油(全体重量5%)を混合することで、臭気の発生を抑制し問題なくたい肥化できる。 |
| キーワード | たい肥化、ヒトデ、臭気 |
| 背景・ねらい | 沿岸域の主要な漁業である刺網、底曳き網において、ヒトデが大量に混獲され、漁獲効率の低下を起こして問題となっている。安定した漁業生産を維持するためには、ヒトデの分布量、各種漁法で混獲されるヒトデの量を把握するとともに、混獲されたヒトデを陸揚げし、適切な処理を進める必要がある。ヒトデを単に水産系産業廃棄物として処分するのではなく、資源として有効に利用できる技術を確立する。ヒトデをたい肥化処理する際、臭気の問題があるため新鮮な状態でのたい肥センター搬入が必要となる。センターの受け入れ体制や運搬距離を考えると現実的には困難である。 そこで、臭気の発生を抑えるため、腐敗する前に新鮮なヒトデを水産現場でたい肥化する方法について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| 水稲新認定品種「青系135号」 |
| ホソアオトビの卵の形態と九州近海における産卵期 |
| 網目拡大によるハタハタの保護 |