| タイトル | 北上山地高標高公共草地における日本短角種親子牛群の放牧期間の日増体量 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター |
| 研究期間 | 2002~2006 |
| 研究担当者 |
東山雅一 村元隆行 近藤恒夫 出口新 川手督也 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 北上山地高標高公共草地における日本短角種親子牛群の放牧期間の日増体量は、去勢雄子牛が1.1kg、雌子牛が1.1kgおよび雌1才牛が0.7kgと、日本飼養標準と同等か、もしくはそれより高く、子牛の日増体量の季節変化は小さい。雌親牛も増体する。 |
| キーワード | 親子、北上山地、公共草地、高標高、日増体量、日本短角種、放牧 |
| 背景・ねらい | 日本短角種の繁殖・肥育素牛生産の主体は、公共草地における親子牛群放牧にある。放牧牛群の適切な飼養管理には牛の体重推移や増体量の把握が重要であり、日本短角種についても、それらに関する少なからぬ知見が蓄積されてきた。しかし、そのほとんどは試験レベルのものであり、営農現場における日本短角種親子牛群についての知見は今なお乏しい。そこで本研究では、日本短角種主要生産地である北上山地の2つの高標高公共草地において、繁殖農家の日本短角種親子牛群を対象に放牧期間中の全頭の体重および草量を定期的に測定し、牛の体重推移と日増体量および草量推移と生産量を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 飼育技術 肉牛 繁殖性改善 |
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