| タイトル | 大粒大豆「東北160号」の山形県における奨励品種(認定品種)への採用 |
|---|---|
| 担当機関 | 山形農総研セ |
| 研究期間 | 2006~2008 |
| 研究担当者 |
原田博行 柴田康志 浅野目謙之 高橋哲史 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 「東北160号」は、「エンレイ」と比べ成熟期が5日程度遅い“中生の晩”で、収量は並だが百粒重、品質、耐倒伏性に優れ、ダイズモザイク病に強く、豆腐加工適性に優れる。2009年度から山形県の奨励品種(認定品種)に採用する。 |
| キーワード | ダイズ、大粒、東北160 号、奨励品種 |
| 背景・ねらい | 大豆は山形県における主要な水田転作作物であるが、百粒重の低下や生育量不足などにより平均収量は低迷している。品質面でも、粒の充実不足、しわや裂皮などの障害粒の発生も見られ、上位等級比率が低くなっている。また、現在の主力の「エンレイ」は、ダイズモザイクウィルス抵抗性が不十分であり、倒伏抵抗性も弱い。一方、実需者からは、外観品質が良く、加工適性の高い新たな大豆品種が求められている。このため、大豆奨励品種決定調査において、山形県内での栽培に適し、収量・品質が高く、加工適性に優れた大粒品種を選定する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 加工適性 水田 大豆 抵抗性 品種 |
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