| タイトル | ラズベリー「サマーフェスティバル」の多雪地域に適した結果母枝切り戻しせん定 |
|---|---|
| 担当機関 | 山形最上産地研究室 |
| 研究期間 | 2006~2008 |
| 研究担当者 |
池田泰子 高橋秀昌 菅原秀治 渡辺 伸 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 二季成り性品種「サマーフェスティバル」を積雪前に2芽程度に切り戻すと、翌年夏季の収穫量は少なくなるが、シュート発生本数が多くなることから、二季の合計収量は慣行栽培よりやや増加する。また、この処理を行うことにより、越冬対策を省略できる。 |
| キーワード | ラズベリー、二季成り性品種、切り戻し、越冬対策 |
| 背景・ねらい | ラズベリーは寒冷地での栽培に適し、結果樹齢に達するのが早く、新規導入品目として有望であるが、多雪地域での栽培管理については明らかになっていない。そこで、二季成り性品種の結果習性に着目し、省力的な越冬対策と同時に秋季に安定生産できる方法について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 栽培技術 施肥 品種 防除 ラズベリー |
| 各種土壌消毒剤のCGMMVに対する不活化効果 |
| カンキツの268個のSNP遺伝子型を迅速に決定できるアレイの開発 |
| 雨よけ栽培によるラズベリーの安定生産 |