| タイトル | 宮城県におけるキク白さび病レースの存在と抵抗性遺伝子の遺伝様式 |
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| 担当機関 | 宮城農園研 |
| 研究期間 | 2004~2008 |
| 研究担当者 |
岩井孝尚 瀬尾直美 板橋建 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 宮城県内で発生するキク白さび病菌には少なくとも10以上のレースが存在する。「精海」は、多くのレースに抵抗性を示し、単因子優性の抵抗性遺伝子を有していると考えられる。抵抗性品種間の交配から、より多くのレースに抵抗性を示す個体を作出できる。 |
| キーワード | キク、キク白さび病、抵抗性、遺伝様式 |
| 背景・ねらい | キク白さび病菌(Puccinia horiana P. Hennings)によるキク白さび病は、防除が困難であり商品性を著しく損ねることから、重要な病害のひとつである。キク白さび病菌にはレースが複数存在することが知られており、品種ごとの感受性について不明な点が多い。そこで、宮城県内で発生するキク白さび病菌レースに抵抗性を示す輪ギク品種を明らかにし、白さび病抵抗性育種の基礎的知見を得るために抵抗性遺伝子の遺伝様式を解明する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 育種 きく 抵抗性 抵抗性遺伝子 抵抗性品種 病害抵抗性 品種 防除 |
| キク矮化ウイロイド抵抗性品種の選抜と抵抗性の後代への遺伝 |
| エンバクAvena Strigosaのキタネグサレセンチュウ密度低減効果と利用技術 |
| 試験圃場用モニタリングシステムの開発 |