| タイトル | ニンジンに含まれるα-カロテンとβ-カロテンの簡易分別定量法 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所 |
| 研究期間 | 2003~2005 |
| 研究担当者 |
永田雅靖 野口裕司 今西俊介 伊藤秀和 杉山慶太 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | ニンジン根アセトン抽出液の443 nm, 475 nm, 492 nmの吸光度からα-カロテンとβ-カロテン濃度を簡易・迅速に精度良く求めることができる。 |
| キーワード | ニンジン、ビタミンA、簡易分別定量法、吸収スペクトル |
| 背景・ねらい | ニンジンには、主なカロテノイド色素としてα-カロテンとβ-カロテンが含まれている。α-カロテンのビタミンA効力はβ-カロテンの半分であり、ニンジンの栄養性を評価するためには両成分を分別して定量する必要がある。α-カロテンとβ-カロテンの分別定量には高速液体クロマトグラフィー(HPLC)が用いられ、分析には1点あたり20~40分の時間を要する。そこで、流通や栽培、育種の場面で簡易に利用可能なα-カロテンとβ-カロテンの簡易分別定量法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 にんじん 品種 |
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