| タイトル |
収穫時期とカキ「平核無」の脱渋特性の関係 |
| 担当機関 |
山形県立砂丘地農業試験場 |
| 研究期間 |
1988~1991 |
| 研究担当者 |
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| 発行年度 |
1991 |
| 成果の内容・特徴 |
- 技術・情報の内容及び特徴
カキ「平核無」の果実特性としての脱渋性は、開花から収穫までの日数と高い相関関係 があり、脱渋所要日数(y)は開花盛期から収穫脱渋処理までの日数(x)が長くなるほど 延びる。 9月21日からの収穫では、y=0.15x-10.0の関係式がえられ、収穫期を10月11~31日に 限定すると、相関はさらに高く、y=0.23x-20.2の式がえられた(図1、図2、表1)。
- 技術・情報の適用効果
脱渋特性に対応した脱渋処理が可能であり、品質向上、出荷調節ができる。
- 適用の範囲
山形県庄内地域
- 普及指導上の留意点
実際の脱渋所要日数には、果実の脱渋特性の他、収穫脱渋時の気温、果実 温度、脱渋までの滞荷の日数などの要因が関わってくる。
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| 図表1 |
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| 図表2 |
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| 図表3 |
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| カテゴリ |
かき
出荷調整
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