| タイトル | 線毛関連遺伝子のプロファイリングによるStreptococcus suis強毒株の識別 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2008~2009 |
| 研究担当者 |
高松大輔 西野弘人 石地智乃 石井 淳 大崎慎人 大倉正稔 Nahuel Fittipaldi Marcelo Gottschalk Prasit Tharavichitkul 高井伸二 関崎 勉 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | 3種類の線毛関連遺伝子をPCRでプロファイリングすることで、従来のMLST法より安価で簡便に豚や人に対して疾病リスクの高いStreptococcus suis強毒株を識別することが出来る。 |
| キーワード | 豚レンサ球菌症、Streptococcus suis、線毛関連遺伝子、MLST、強毒株識別 |
| 背景・ねらい | Streptococcus suisは豚レンサ球菌症の主要な原因菌であり、人獣共通感染症の原因菌としても注目されている。S. suisの型別法のうち、Multilocus Sequence Typing(MLST)法は、疾病リスクの高い株集団(ST1およびST27 complex)をその他の株と識別するのに有用な方法である。しかし、MLST法は時間と費用がかかり、さらには高価な機器が必要なため、検査現場でのS. suis強毒株識別法としては適切でない。これらの問題の解決のため、本研究では、より安価で簡便なPCRを用いたS. suis株の線毛関連遺伝子プロファイリングによる強毒株識別法の開発を目指す。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 豚 モニタリング |
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