| タイトル | パイプラインの地震被害が集中する構造物周辺の減災対策 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所 |
| 研究期間 | 2007~2009 |
| 研究担当者 |
毛利栄征 松島健一 有吉 充 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | 大規模幹線パイプラインは、地震時に曲管部における巻き立てコンクリート周辺が最も重大なウィークポイントとなり、二次被害に直結する場合がある。そのため、巻き立てコンクリートに替えて、曲管部と周辺の地盤を一体化することによって、パイプの抜け出し被害を大きく軽減できる。 |
| キーワード | 防災、地震被害、減災対策 |
| 背景・ねらい | 全国に埋設されている農業用の幹線パイプラインは約12,000kmに達している。新潟県中越地震のような大規模な地震を受けて、パイプラインは壊滅的な被害を受けることが少なくない。様々な地形や地質が変化する地区を縦断するパイプラインの挙動を画一的に予測し、全体的な安全性を均一に確保することは極めて困難である。さらに、幹線パイプラインの被災は、道路の陥没や斜面崩壊などの二次被害の拡大とともに全線の復旧に時間を要し、営農に大きな負担をかけることが重大な課題となっている。 本研究では、被害実態に即した合理的な耐震対策技術の開発を目指したものである。このため、地震時のパイプの変形を限定的に許容するという「受働的安全性」の確保を目的として、具体的な減災対策技術を開発し、設計基準・指針等に反映する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ |
| そりネットでカレイ未成魚の分布量を正確に計測する |
| ウニ食圧制御機能を有する藻場造成施設の開発 |
| 仙台湾におけるダイオキシン類の動態把握 |