| タイトル | 北海道向き多収・極良食味低アミロース米水稲新品種候補系統「北海300号」 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 1997~2009 |
| 研究担当者 |
清水博之 横上晴郁 松葉修一 黒木 慎 安東郁男 荒木 均 三浦清之 今野一男 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | 「北海300号」は北海道での熟期が"中生の早"に属する低アミロース米系統である。食味は「おぼろづき」「ゆめぴりか」並で、収量性は「おぼろづき」「ゆめぴりか」より高い。耐冷性は「おぼろづき」並で「ゆめぴりか」より強い。 |
| キーワード | イネ、多収、良食味、低アミロース、耐冷性 |
| 背景・ねらい | 北海道の高級ブランド米品種「おぼろづき」は耐冷性は強いが収量性は低い。同じく高級ブランド米品種「ゆめぴりか」は「おぼろづき」より収量性は高いが、耐冷性がやや劣るため冷害年には減収する。そこで、北海道の高級ブランド極良食味米の安定生産を可能にするため、耐冷性に優れる「おぼろづき」型低アミロース多収品種の開発を行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 新品種 水稲 多収良食味 抵抗性 抵抗性遺伝子 凍害 品種 防除 良食味 |
| カンショ残さ添加低リジン飼料を用いた筋肉内脂肪含量の高い豚肉生産 |
| ダイズ出芽期の冠水時に根で誘導されるアルコール脱水素酵素はGmADH2である |
| 越夏性に優れるフェストロリウム新品種「那系1号」 |