| タイトル | 飼料イネの2回刈り栽培における1回目収穫時の刈り取り高さがTDNに及ぼす影響 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター |
| 研究期間 | 2006~2009 |
| 研究担当者 |
中野 洋 服部育男 佐藤健次 森田 敏 北川 壽 高橋 幹 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | 1回目収穫時の刈り取り高さを低くすると、2回目イネの葉鞘+茎の推定TDN含有率および2回刈り合計の葉鞘+茎の推定TDN収量は増加する。 |
| キーワード | 飼料イネ、2回刈り栽培、刈り取り高さ、可消化養分総量 |
| 背景・ねらい | これまでに、飼料イネの2回刈り乾物多収栽培法を開発する(平成19年度研究成果情報)と共に、この栽培法の普及拡大に向け、機械化体系において1回目収穫時に懸念される刈り取り高さおよび収穫機による切株への踏圧が乾物収量に及ぼす影響を明らかにした(平成20年度研究成果情報)。飼料イネの生産では、給与時の不消化籾による栄養分のロスを少なくするためには、穂よりも茎葉、特に植物全体に対する乾物比率の高い葉鞘+茎に栄養分を蓄積させることが有効であると考えられている。そこで本研究では、飼料イネの2回刈り栽培における1回目収穫時の刈り取り高さが葉鞘+茎の推定可消化養分総量(TDN)含有率および収量に及ぼす影響を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 機械化体系 収穫機 品種 |
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