| タイトル | トルコギキョウの低コスト冬季計画生産技術の開発と基本マニュアル |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 花き研究所 |
| 研究期間 | 2008~2010 |
| 研究担当者 |
福田直子 牛尾亜由子 川勝恭子 福島啓吾 山口 茂 工藤陽史 駒形智幸 内田智子 原 坦利 |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | 大苗定植、長日処理、初期重点追肥と高昼温・低夜温管理を組み合わせることで、トルコギキョウを冬季の目標時期に作付け個体の80%以上を低コストで出荷できる。本技術を解説した基本マニュアルは個別産地ごとの技術構築に活用できる。 |
| キーワード | トルコギキョウ、冬季出荷、ブラスチング、高昼温低夜温管理、長日処理 |
| 背景・ねらい | トルコギキョウは周年需要がある主要花きであるが、流通量が夏季の4分の1と少なく高単価となる冬季に熱帯地域からの輸入が増加している。冬季出荷は暖房経費がかかる上、花芽分化の遅れや分化した蕾が壊死するブラスチングが生じて計画生産が困難な作型である。そこで切り花長70cm2花2蕾以上の品質の切り花を、低コストで冬季(1~3月)に計画生産できる技術を開発し、基本マニュアルを作成して生産現場への迅速な普及を促進する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 経営管理 コスト 栽培技術 栽培体系 出荷調整 低コスト トルコギキョウ 水管理 |
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