| タイトル | 在来作物の保全・活用による地域活性化手法 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所 |
| 研究期間 | 2009~2010 |
| 研究担当者 |
坂根 勇 清水克志 山下裕作 |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | 固有性の高い地域資源である在来作物について、歴史・文化的背景を歴史資料や地理空間情報の解析に基づき地域住民に周知し、保存組織を核とした保全・活用の実践をコーディネートすることにより、都市住民を含む多様な主体が参画可能な活性化手法となる。 |
| キーワード | 在来作物、地域資源、歴史資料、保存組織、都市農村交流 |
| 背景・ねらい | 近年、地域固有の食文化の見直しや地産地消への機運の高まりによって、都市近郊地域を中心に、在来作物の商品化が進展している。その一方で、山間部や離島等では、担い手の高齢化などの理由から、在来作物が消滅しかねない危機に瀕している。 本研究では、在来作物を地域固有性の高い地域資源と位置づけ、農村地域が歴史的過程の中で蓄積してきた地域資源を継承・発展させることにより、農村地域の活力向上を図るための新たな視点と手法を得ることをねらいとする。具体的には、山梨県北都留郡丹波山村に残る在来種ジャガイモ(つやいも、落合いも、ケネベック)を事例とし、その歴史的過程と現在における残存状況を把握した上で、農地の保全状況を踏まえつつ、その保全・活用の手法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 低コスト ばれいしょ |
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