| タイトル | RExcelを利用したコンジョイント分析用マクロ・プログラム |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所 |
| 研究期間 | 2009~2010 |
| 研究担当者 |
合崎英男 國光洋二 鬼丸竜治 |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | コンジョイント分析用のプロファイル集合作成と回答結果分析を行うマクロ・プログラムである。このマクロ・プログラムによって、地域住民等の関係者の計画条件に対する重要度を定量的・統計的に把握することができる。 |
| キーワード | コンジョイント分析、プロファイル、回答結果、Excel、データ解析環境R |
| 背景・ねらい | コンジョイント分析は、財・サービスを構成する要素に対する人々の重要度を定量的に把握できる統計手法の1つであり、農村計画分野でも各種計画条件に対する地域住民等の関係者の重要度を測定する手法として注目されている。 コンジョイント分析を活用するためには、1)直交表に基づいて計画条件を組み合わせて仮想の計画案を複数作成する作業、2)複数の計画案の評価結果を統計分析して人々が重視する計画条件を明らかにする作業、という2つの統計処理が必要になる。これらの統計処理の存在が、コンジョイント分析の農村計画分野での活用を阻害する一因となっている。本マクロ・プログラムは、一般に普及しているMicrosoft Excelをユーザー・インターフェースとして、これらの統計処理を自動的に行うものである。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| 汚泥層による畑地排水中の硝酸性窒素の除去技術 |
| 九州南西海域における黒潮流軸の南北移動 |
| 英国のパートナーシップ方式による流域環境管理 |