| タイトル | 土壌硬化資材散布と畦塗りの一工程同時作業による畦畔形状維持方法 |
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| 担当機関 | 兵庫農総セ |
| 研究期間 | 2007~2008 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 石膏が主成分の硬化資材を散布しながら畦塗り機で畦畔を一工程同時作業で形成する方法である。資材の施用量は100m当たり30kg、資材費が4,000円程度で、水稲栽培期間中における畦畔の浸食、崩落が防止できる。 |
| キーワード | 畦畔、石膏資材、畦塗り、一工程作業、形状維持 |
| 背景・ねらい | 近年、水稲栽培において畦畔からの漏水を防ぐために畦塗り機を用いた作業が普及している。その形状維持を図るために、マグネシア系資材やモルタル資材を用いることが多いが、多量に施用する必要があることやアルカリ性資材のための弊害が生じている。そこで、酸度が中性の石膏資材を用いて、施用量が少なくて比較的安価で施工できる資材を検討するとともに、一工程で資材散布と畦塗りを同時に作業する方法の開発を行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 雑草 除草剤 水稲 |
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