| タイトル | 八重咲きトルコギキョウの出蕾期以降の遮光はブラスチング小花率を高くする |
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| 担当機関 | 広島総研農技セ |
| 研究期間 | 2007~2007 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 八重咲きトルコギキョウは、夏秋季に出蕾期以降を遮光率27%以上で栽培するとブラスチング小花数が増加するとともに、2~5次の総小花数が減少するため、ブラスチング小花率が高くなり、切り花品質が低下する。 |
| キーワード | トルコギキョウ、遮光、ブラスチング、出蕾期、切り花品質 |
| 背景・ねらい | トルコギキョウは、日射量が低下する秋~冬季に蕾が枯死するブラスチングが発生する。発生程度は一重品種に比べて八重品種で著しく、多発生時には切り花品質が著しく低下する。これまでに、ブラスチングが発生する一因として、日射量の低下による光合成産物の花蕾への供給不足が示唆されているが、寒冷紗被覆等により日射量を低下させた栽培条件でブラスチングの発生を調査した事例はない。そこで、出蕾期以降の遮光率の違いが八重品種の生育およびブラスチングの発生に及ぼす影響を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 高温対策 栽培条件 トルコギキョウ 品種 |
| かん水施肥栽培における作付前土壌ECの確認の必要性 |
| トルコギキョウの吸水種子の低温処理を利用した秋出し栽培における優良品種 |
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