| タイトル | 高温登熟条件における水稲の胴割れ発生の品種間差 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター |
| 研究期間 | 2008~2012 |
| 研究担当者 |
長田健二 佐々木良治 大平陽一 |
| 発行年度 | 2012 |
| 要約 | 水稲品種「塩選203号」は高温登熟条件でも胴割れの発生が少なく、胴割れ耐性が高い。一方、「はなの舞」、「ハナエチゼン」、「にこまる」、「ひめのまい」も胴割れ発生が少ないが、出穂後10日間の日最高気温平均値が33℃以上になると発生が増加する。 |
| キーワード | イネ、コメ、胴割れ、品種間差、高温登熟 |
| 背景・ねらい | 近年、登熟期間中の高温条件による米の品質低下が大きな問題となるなか、胴割れの発生による品質低下が各地で認められており、生産現場においては胴割れ発生防止が重要な課題になっている。胴割れ発生の品種間差については過去に多くの報告がなされているが、登熟気温が比較的低い条件で得られた結果が多く、発生を助長することが知られている登熟初期の高温条件下での品種間差については十分に検討されていない。 そこで、登熟期が高温となる条件において多数品種を用いた栽培試験を行い、高温登熟条件下での胴割れ発生における品種間差を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/warc/2012/210a2_01_01.html |
| カテゴリ | 水稲 品種 |
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