| タイトル | リモートセンシングによる植物群落クロロフィル量の高精度汎用評価モデル |
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| 担当機関 | (独)農業環境技術研究所 |
| 研究期間 | |
| 研究担当者 |
井上吉雄 |
| 発行年度 | 2013 |
| 要約 | 植物の生産力やCO2固定力の広域的な診断・評価の鍵となる群落クロロフィル量の分布をリモートセンシングによって広域評価するための高精度かつ適用性の高い新たな評価モデルを開発しました。 |
| 背景・ねらい | 植物群落のクロロフィル保有量は、作物の生産力や植物群落と大気のCO2交換を支配する最も重要な生態系変量のひとつです。この群落クロロフィル量を評価するための適用性が高くかつ精度の高い手法の開発は重要な研究課題となっていました。そこで、4カ国5サイトで6種類の植物(イネ、コムギ、トウモロコシ、ダイズ、テンサイ、自然草地)について独立に取得されたデータセットを、総合的に比較解析し、ハイパースペクトル計測に基づく新たな簡易・高精度かつ適用性の高い評価モデルを追究しました。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 本研究の一部は文部科学省宇宙利用促進調整委託費「食糧-環境インテリジェンスのための生態系リモートセンシング」による成果です。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/result/result30/result30_62.html |
| カテゴリ | 大豆 てんさい とうもろこし リモートセンシング |
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