| タイトル | 新規就農者の支援機関による実績評価・改善計画を支援するシステム「CAPSS」 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2011~2013 |
| 研究担当者 |
松本浩一 佐藤正衛 大室健治 |
| 発行年度 | 2013 |
| 要約 | 営農や財務の計画案の作成を支援し、計画や実績の財務分析結果や標準的な指標データを提供するシステムである。新規就農計画の検討、経営実績の分析、経営改善案の検討、改善計画の策定などのマネジメントサイクルに沿った支援活動に利用できる。 |
| キーワード | マネジメントサイクル、経営指標データベース、経営計画、経営診断 |
| 背景・ねらい | 新規就農者等の経営支援担当者は、その経営の発展のために、新規就農計画を検討するとともに、就農後の経営実績評価(経営診断)、改善案の検討、改善計画の策定と実施というマネジメントサイクルの各過程で、新規就農者等と意見を交換しながら支援することが求められている。そこで、これまで開発してきた営農計画策定支援システム「Z-BFM」(2011年度主要普及成果)とWeb版「農業経営診断サービス」(2012年度研究成果)を連携させるプログラム(財務計画モジュール)を開発し、経営実績や計画案の客観的評価等に利用可能な標準値データベースも含めた経営実績の分析から改善計画の策定までの活動を支援するシステム(「CAPSS;Check-Act-Plan Support System」)を構築する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/narc/2013/13_011.html |
| カテゴリ | 管理システム 経営管理 経営診断 データベース |
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