| タイトル | 溶存酸素濃度低下を反映して増加する大豆タンパク質は冠水障害の指標になる |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所 |
| 研究期間 | 2011~2013 |
| 研究担当者 |
南條洋平 中村卓司 小松節子 |
| 発行年度 | 2013 |
| 要約 | 出芽期大豆の冠水障害評価系において冠水液中の溶存酸素濃度低下を反映してポリガラクツロナーゼ阻害タンパク質およびエクスパンシン様タンパク質が増加する。これらタンパク質の量的変化を冠水障害の指標として利用できる。 |
| キーワード | 大豆、湿害、出芽期、冠水障害評価系、冠水障害指標タンパク質 |
| 背景・ねらい | 水田作大豆に発生する湿害はその生育や収量そして品質を著しく低下させる。大豆の播種時期が梅雨と重なることから出芽の時期に湿害は発生しやすく大豆栽培の課題となっている。そこで出芽時の冠水により発生する湿害の機構解明のため、冠水障害評価系を構築し冠水障害の程度を決める要因について解析し、湿害発生に関する生理学的知見を得る。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/nics/2013/nics13_s08.html |
| カテゴリ | 湿害 水田 大豆 播種 品種 |
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