| タイトル | 赤外線サーモグラフィを用いた健康牛の各部位における体表温度差 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2011~2013 |
| 研究担当者 |
新井鐘蔵 澤田 浩 福井陽士 榊原伸一 |
| 発行年度 | 2013 |
| 要約 | 赤外線サーモグラフィで牛の体表温度を再現良く測定できる。牛の体表温度は左右対称で、部位別の温度差が明らかとなる。赤外線サーモグラフィを用いて牛の体表温度を測定する際には測定距離や牛の月齢などの影響を考慮する必要がある。 |
| キーワード | 赤外線サーモグラフィ、体表温度、左右差、測定距離、牛 |
| 背景・ねらい | 赤外線サーモグラフィは生体の体表温度の分布を非侵襲的に測定し画像化できる。野外において牛の発熱や炎症等の早期発見に赤外線サーモグラフィを活用するためには、再現性の良い測定手法を確立し、健康牛の各部位における体表温度の正常値を把握することが重要である。そこで、赤外線サーモグラフィを用いた健康なホルスタイン種雌牛の各部位における体表温度の測定・解析手技を確立するとともに、各部位における体表温度の違いと左右差の有無等について明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/niah/2013/niah13_s23.html |
| カテゴリ |
| 1〜4齢人工飼料(4齢無蒸煮人工飼料)による普通蚕品種の飼育法 |
| ウシCXCL8に対するモノクロ-ナル抗体 |
| 液体培養とリアルタイムPCRを組み合わせたヨーネ菌培養検査法 |