| タイトル | 飛翔能力を欠くナミテントウ製剤の利用技術マニュアル |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター |
| 研究期間 | 2008~2010 |
| 研究担当者 |
世古智一 三浦一芸 宮竹貴久 柴尾 学 安達鉄矢 八瀬順也 田中雅也 国本佳範 井口雅裕 中野昭雄 須見綾仁 兼田武典 手塚俊行 小原慎司 |
| 発行年度 | 2013 |
| 要約 | 施設野菜において、飛翔能力を欠くナミテントウ2齢幼虫を畝ごとに1m2あたり10~13頭、1週間間隔で2回以上放飼することでアブラムシ類を効果的に防除できる。アブラムシ類が既に多発生している場合は、気門封鎖剤などで密度を低下させた後に放飼する。 |
| キーワード | ナミテントウ、飛翔不能化、アブラムシ類、生物農薬、施設野菜 |
| 背景・ねらい | 近年ワタアブラムシのネオニコチノイド系殺虫剤に対する感受性が低下している事例が各地で確認されており、化学農薬に替わる防除手法の開発とその実用化が急務である。農研機構近畿中国四国農業研究センターで育成された飛翔能力を欠くナミテントウは、複数の作物でアブラムシ類に対する高い防除効果が確認されており、2014年より天敵製剤(商品名:「テントップ」)として販売されている。そこで、本製剤の効果的な利用方法および使用する際の留意点などを把握してもらうため、利用技術マニュアルを作成し、普及・指導機関や生産者などへの普及を図る。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/warc/2013/13_047.html |
| カテゴリ | 病害虫 いちご 害虫 コスト こまつな なす 農薬 病害虫防除 防除 薬剤 わた |
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