| タイトル | 飼養環境の影響を把握するための標準乳タンパク質率と標準乳脂率 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2011~2014 |
| 研究担当者 |
佐々木修 西浦明子 武田尚人 佐藤正寛 |
| 発行年度 | 2014 |
| 要約 | 標準乳タンパク質率と標準乳脂率は、測定した乳タンパク質率と乳脂率から地域、分娩月、産次、乳期の影響を補正した、飼養管理に用いる指標である。これらの推移をみることで飼料摂取量の低下など、飼養環境の影響を把握し、対策を講じることができる。 |
| キーワード | 乳用牛、標準乳タンパク質率、標準乳脂率、飼養管理、牛群検定 |
| 背景・ねらい | 現在、乳用牛群の飼養管理の変化を把握するための指標として標準乳量があるが、乳用牛では、エネルギー摂取量の不足により乳タンパク質率が、粗飼料摂取量の不足により乳脂率が低下することが知られていることから、地域、分娩月、産次、乳期といった環境の影響を補正した標準乳タンパク質と標準乳脂率の算出法を開発し、飼養管理の状況をより詳細に把握できるようにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/nilgs/2014/14_024.html |
| カテゴリ | 季節変動 飼育技術 |
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