| タイトル | 欧州型豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)ウイルス遺伝子検出法の開発 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2010~2014 |
| 研究担当者 |
井関博 高木道浩 黒田淑子 勝田賢 三上修 恒光裕 山川睦 |
| 発行年度 | 2014 |
| 要約 | 開発した欧州型豚繁殖・呼吸障害症候群ウイルス(PRRSV)の遺伝子を特異的に検出するリアルタイムRT-PCRによる検査法は、国内浸潤状況調査や農場のウイルス動態の調査に有用である。 |
| キーワード | 欧州型、豚繁殖・呼吸障害症候群、PRRS、ウイルス、豚 |
| 背景・ねらい | 豚繁殖・呼吸障害症候群ウイルス(PRRSV)は、豚に感染すると母豚に流死産、子豚に肺炎などの呼吸器障害を引き起こす。PRRSVは、その遺伝子配列の特徴から北米型と欧州型の二種類に大別され、これまで我が国には北米型のみが浸潤していると考えられてきたため、欧州型PRRSVについては検査が実施されていなかった。しかし、2008年に採材された病豚の肺から初めて欧州型のPRRSVが確認されたことから、日本国内の欧州型PRRSVの浸潤状況を新たに調査する必要がある。そこで、欧州型PRRSVの遺伝子を特異的に検出するリアルタイムRT-PCR法を開発し、国内疫学調査および発生農場の遡り調査を実施することにより、欧州型PRRSVの国内浸潤状況および浸潤農場における感染拡大様式等を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/niah/2014/niah14_s01.html |
| カテゴリ | 繁殖性改善 豚 |
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