| タイトル | 山形県内で最近10年間に発生した牛の下痢症に関する調査 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2013~2014 |
| 研究担当者 |
鈴木亨 馬渡隆寛 平野かおり 池田秀利 恒光裕 |
| 発行年度 | 2014 |
| 要約 | 山形県内において発生した牛の下痢症の原因は、牛の飼養目的や年齢によって異なり、特に成牛では牛コロナウイルス、子牛では牛ロタウイルスAによるものが多い。また、子牛では病原体が検出されない症例も多数存在する。 |
| キーワード | 山形県、牛、下痢症、病原体検出頻度 |
| 背景・ねらい | 下痢による牛の経済的損失は重大な問題である。牛の下痢症には大きく感染性と非感染性の要因が関わっているが、しばしば両者は複雑に作用して、重篤な症状を引き起こす。感染性の要因にはウイルス、細菌、寄生虫などの病原体が挙げられるが、飼養目的や年齢別にそれらの罹患状況を体系的に調べた研究はほとんどない。そこで、本研究では山形県内で2002年から2011年までに発生した牛の下痢症例(302例)を対象に、病原体を検査し、飼養目的や年齢による検出頻度の相違について解析する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/niah/2014/niah14_s03.html |
| カテゴリ | 肉牛 |
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