| タイトル | 北海道地域で育成されたイネ品種群の遺伝的集団構造 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2011~2014 |
| 研究担当者 |
藤野賢治 松葉修一 品田博史 山本敏央 山本英司 堀清純 米丸淳一 |
| 発行年度 | 2014 |
| 要約 | 北海道のイネ品種群は、育成年次に応じて遺伝的に6グループに分化している。これらは、各グループの育成時に、本州あるいはアメリカに由来する品種を交配母本として活用したことに起因すると考えられる。 |
| キーワード | イネ、品種群、品種育成、遺伝的集団構造 |
| 背景・ねらい | 作物の品種育成では、各時代の育種目標および栽培技術に対応して、優良品種の開発を行ってきた。この過程においては、目標形質を発現するために新たな遺伝資源を活用した遺伝的多様性の拡大および適応性を兼ねそろえた優良形質を有する系統の選抜が行われてきたと考えられる。しかしながら、これらの品種育成の過程は、表現型評価という品種育成の現場における多大な労力によってのみ行われてきた。 本研究では、これまでに育成された優良品種の遺伝的集団構造を明らかにし、品種育成における遺伝的多様性の拡大、選抜について、ゲノムレベルで理論付けることにより、今後の育種戦略構築に役立てることをねらいとする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/harc/2014/harc14_s04.html |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 栽培技術 水稲 品種 |
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