| タイトル | 春夏季に安定生産可能な短葉性ネギ品種候補、安濃交3号および安濃交6号 |
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| 担当機関 | (国)農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所 |
| 研究期間 | 2009~2015 |
| 研究担当者 |
若生忠幸 山下謙一郎 塚崎光 藤戸聡史 |
| 発行年度 | 2015 |
| 要約 | 短葉性品種ネギ安濃交3号は、極晩抽性で5~6月収穫の作型における収量が「ゆめわらべ」より多い。ネギ安濃交6号は、7~9月収穫の作型において葉鞘肥大が速く、形状がよく揃い、秀品収量が多い。 |
| キーワード | ネギ、短葉性、良食味、晩抽性、周年供給 |
| 背景・ねらい | 短葉性ネギは、短い葉鞘で収穫することにより短期・省力的に栽培でき、コンパクトなサイズによる利便性や軟らかく食味の良い点などで消費者のニーズにも合致する新しいタイプのネギである。短葉性ネギ品種としてはこれまで、「ふゆわらべ」(2011年品種登録)および「ゆめわらべ」(2014年品種登録)を育成してきたが、春夏季の生産は抽苔の発生や高温期の形状劣化が問題となり困難であった。そこで、短葉性ネギの周年供給体制を確立し、需要の定着を図るため、春夏季どり栽培に適応する品種を育成する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/vegetea/2015/vegetea15_s03.html |
| カテゴリ | ねぎ 播種 品種 良食味 |
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