| タイトル | 暑熱ストレスによるブロイラーの脾臓中サイトカインmRNA発現量の変動 |
|---|---|
| 担当機関 | (国)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2008~2015 |
| 研究担当者 |
大津晴彦 山崎信 村上斉 阿部啓之 |
| 発行年度 | 2015 |
| 要約 | 暑熱ストレスはブロイラーにおいて飼料摂取量の低下に起因せず、脾臓の萎縮を引き起こす。このとき、脾臓中のサイトカインmRNA発現量は変動し、特にインターロイキン12mRNA発現量は飼料摂取量の低下に起因せず増加する。 |
| キーワード | 暑熱ストレス、ニワトリ、サイトカイン、生体防御機構、脾臓萎縮 |
| 背景・ねらい | 暑熱ストレスはブロイラーにおいて、生産性とともに生体防御機構、つまり健全性を低下させる。これまで、暑熱ストレスのブロイラー生体防御機構への影響として脾臓、ファブリキュウス嚢などの免疫担当器官の萎縮が起きることは知られているが、その機能の変化については、詳細に検討されていない。また、暑熱環境下ではブロイラーの飼料摂取量は低下するが、その低下と暑熱ストレスによる免疫応答器官の萎縮および機能変化との関連性については、ほとんど知られていない。 そこで、本研究では、暑熱ストレスのブロイラーの生体防御機構への影響を、脾臓中サイトカイン発現量の変動を解析することにより明らかにし、さらにその変動と飼料摂取量低下の関連性について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/nilgs/2015/nilgs15_s08.html |
| カテゴリ | 飼料効率 鶏 |
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