| タイトル | 放射線による不妊化がイモゾウムシの移動分散・平均生存日数に及ぼす影響 |
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| 担当機関 | (国)農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター |
| 研究期間 | 2012~2015 |
| 研究担当者 |
市瀬克也 岡田吉弘 松村正哉 山下伸夫 |
| 発行年度 | 2015 |
| 要約 | イモゾウムシ根絶事業で放射線により不妊化されたイモゾウムシの移動分散能力は、サツマイモ圃場では正常虫(日当たり0.3m)に比べ10%以上低下する。平均生存日数は正常虫で8日であるが不妊虫では10%程度短くなり、夏では半分以下となる。 |
| キーワード | Euscepes postfasciatus、沖縄、拡散方程式、根絶、サツマイモ |
| 背景・ねらい | 放射線不妊化法によるイモゾウムシ根絶のための不妊化虫の放虫数決定モデルには、正常虫および不妊化虫の移動分散様式と平均生存日数に関する知見が不可欠である。本根絶事業での放射線による不妊化虫の放飼数を決定し、放飼地点の距離間隔と放飼の時間間隔の最適化を図るため、野外における正常及び不妊化イモゾウムシの放虫後の移動分散様式と生存率を解明する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/karc/2015/karc15_s12.html |
| カテゴリ |
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