| タイトル | 国頭マージ土壌における耕耘同時畝立て播種技術によるソバの湿害回避 |
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| 担当機関 | (国)農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター |
| 研究期間 | 2010~2015 |
| 研究担当者 |
山口典子 原貴洋 土屋史紀 手塚隆久 小林透 田坂幸平 田中章浩 |
| 発行年度 | 2015 |
| 要約 | 沖縄本島北部に広く分布する国頭マージ土壌において、アップカットロータリを用いた耕耘同時畝立て播種技術により、ダウンカットロータリを用いた耕耘播種一工程の慣行栽培に比べて土壌の体積含水率は低くなり、ソバの生育および収量が改善される。 |
| キーワード | ソバ、湿害、国頭マージ、畝立て同時播種、アップカットロータリ |
| 背景・ねらい | 沖縄県においては従来ソバの栽培は行われていなかったが、温暖な気候を生かして近年その作付面積が増加している。またソバはパインアップル、サトウキビ等との輪作体系の確立が有望視されており、強酸性土壌である国頭マージにおいて、家畜ふん堆肥施用によりソバの生育が顕著に改善することが報告されている。しかし、国頭マージが分布する沖縄本島北部では生育不良が問題となる圃場が散見される。ソバは湿害に弱く、重粘土で排水性が悪化しやすい国頭マージでは、湿害も生育不良の一因と考えられる。重粘土における湿害軽減技術では、アップカットロータリを用いた耕耘同時畝立て播種技術(以下、畝立て同時播種)の有効性が示されている。そこで、国頭マージにおけるソバ栽培において、畝立て同時播種が土壌物理性とソバの生育および収量に及ぼす影響について検証する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/karc/2015/karc15_s09.html |
| カテゴリ | さとうきび 湿害 施肥 そば 排水性 播種 輪作体系 |
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