| タイトル | 有機物の投入による土壌からのCO2削減効果を「見える化」するwebツール |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境変動研究センター |
| 研究期間 | 2013~2016 |
| 研究担当者 |
白戸康人 大澤剛士 高田裕介 |
| 発行年度 | 2016 |
| 要約 | webツール「土壌のCO2吸収「見える化」 サイト」は有機物の投入による土壌への炭素貯留効果を計算できる。国内の農地どこでも計算可能であり、「環境保全型農業直接支払制度」のうち堆肥や緑肥の投入による地球温暖化防止効果の試算などに活用できる。 |
| キーワード | 環境保全型農業、温暖化緩和、温室効果ガス、土壌炭素貯留、環境直接支払い |
| 背景・ねらい | 農林水産省は、環境に配慮した生産を後押しするために「環境保全型農業直接支払制度」を実施している。環境保全型農業の効果のひとつとして期待されているのが、土壌の炭素貯留による温暖化緩和効果である。農法の工夫により土壌中の炭素量が増えれば、大気へのCO2の排出を削減したことになるが、農法と効果との関係は複雑で、効果は場所により異なるうえ、圃場で実測するのは多くの時間と労力を要する。 そこで農法と土壌炭素量との関係をモデル化する研究成果を利用して、web上で簡単な操作で土壌の炭素貯留効果を計算できるツール「土壌のCO2吸収「見える化」サイト」を開発し、農林水産省による上記制度の効果の評価などに資する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/niaes/2016/16_049.html |
| カテゴリ |
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