| タイトル | いもち病抵抗性イタリアンライグラス極早生品種「九州1号」 |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター |
| 研究期間 | 2011~2016 |
| 研究担当者 |
荒川明 桂真昭 波多野哲也 山下浩 松岡誠 我有満 高井智之 木村貴志 上床修弘 |
| 発行年度 | 2016 |
| 要約 | イタリアンライグラス「九州1号」は極早生で、いもち病抵抗性が既存の抵抗性品種「さちあおば」より強い。暖地で9月播種した場合の年内草と春1番草の合計乾物収量が「さちあおば」より多収となる。 |
| キーワード | イタリアンライグラス、いもち病抵抗性、極早生、9月播種、年内収穫 |
| 背景・ねらい | 暖地で広く栽培されるイタリアンライグラスについては、9月播種し年内草を収穫する栽培に対する畜産農家からの要望がある。しかし9月に播種すると、いもち病の発生による大幅な減収や品質低下の危険性があるため、現在の流通品種の利用では9月播種は奨励していない。そこで、イタリアンライグラスの9月播種・年内収穫を行う栽培を可能にするため、既存の極早生・いもち病抵抗性品種「さちあおば」よりいもち病抵抗性や年内草の収量をさらに高めた極早生品種を育成する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/karc/2016/karc16_s11.html |
| カテゴリ | 病害虫 イタリアンライグラス いもち病 栽培技術 雑草 除草剤 抵抗性 抵抗性品種 播種 品種 |
| 残差解析の活用によるコムギ遺伝資源の放射性セシウム蓄積性の推定 |
| 果樹園での草生管理または堆肥の施用は清耕管理より土壌炭素を増加させる |
| 細菌による生殖操作に対抗する宿主昆虫の抵抗性進化 |