| タイトル | 高精度かつ効率的な管水路流れの新たな計算手法 |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究部門 |
| 研究期間 | 2015 |
| 研究担当者 |
安瀬地一作 木村匡臣 中矢哲郎 桐博英 |
| 発行年度 | 2016 |
| 要約 | 本手法は、水撃圧を含む管水路流れの定常、非定常状態を、同一の手法により統一的に計算可能である。計算時間間隔を大きく取ることができ、それによる誤差の増大もないため、非常に有用な手法といえる。 |
| キーワード | 管水路、定常計算、水撃圧計算、CIP法、SMAC法 |
| 背景・ねらい | 管水路流れの計算では、定常状態はエネルギー方程式、非定常状態は連続式と運動方程式を用いる計算が行われており、実務においては計算対象に応じて両者を使い分ける必要がある。定常状態は非定常な過渡現象が収束した状態とみなせるため、本来、これらは同一の方法で計算されることが望ましいが、既存の非定常計算では、定常状態に収束するまでに多くの時間を必要とする。また、非定常計算に用いる標準的な陽解法では、計算の安定条件(CFL条件)を満たす時間間隔Δtで計算を進めていくものの、たとえCFL条件の範囲内であっても、Δtを大きく取ると計算精度が低下する。したがって、計算精度を落とすことなく、Δtを大きく取れる手法が開発されれば、複雑かつ大規模な管水路システムの管理運用を担う技術者にとって、非常に有用な手法となる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nire/2016/nire16_s04.html |
| カテゴリ |
| 免疫染色による異常プリオン蛋白質検出のための抗原賦活化法の改良 |
| 評価グリッド法を用いた非農業者が揚水水車を好ましいと評価する要因 |
| 電磁波を用いた土壌水分計測のための黒ボク土の固相の誘電率 |