| タイトル | 調理加工は大豆食品の脂質代謝改善作用を変化させる |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 |
| 研究期間 | 2012~2016 |
| 研究担当者 |
高橋陽子 石黒貴寛 石川(高野)祐子 渡辺純 八巻幸二 |
| 発行年度 | 2016 |
| 要約 | 食物繊維が豊富な煎り大豆は糞便中への脂質排出を促進する一方、大豆タンパク質が多い豆乳や生豆腐、凍り豆腐は脂質合成を抑制し、凝固タンパク質を含む豆腐類はコレステロール代謝物を排出させやすい。調理加工は大豆食品の脂質代謝改善作用に影響する。 |
| キーワード | 大豆食品、調理加工、脂質代謝、栄養組成 |
| 背景・ねらい | わが国では、さまざまな大豆加工食品が生産されている。調理加工方法により食品の栄養成分組成が変化したり、食品成分の変性が起こったりすることにより、同一原料由来であっても異なる食品間で機能性に違いが生じると考えられる。いわゆる機能性食品ではない普通の加工食品であっても、その食品に特徴的な機能性を明らかにすることができれば、各個人の代謝傾向や体質に合った食品を推奨するための指標を作成できる。また、機能性をより向上させるような調理加工方法の開発にも応用可能となる。 本研究では同じ原料から製造した4種類の大豆食品の栄養成分組成を分析し、栄養成分の変化が大豆食品の脂質代謝改善作用に及ぼす影響を実験動物レベルで解明する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nfri/2016/nfri16_s02.html |
| カテゴリ | 加工 乾燥 機能性 機能性食品 大豆 評価法 |
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