| タイトル | 水田におけるイネ縞葉枯病のまん延過程と発病イネにおける減収のしくみ |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業研究センター |
| 研究期間 | 2011~2017 |
| 研究担当者 |
柴卓也 平江雅宏 早野由里子 大藤泰雄 上松寛 杉山恵乃 奥田充 |
| 発行年度 | 2017 |
| 要約 | 水田内におけるイネ縞葉枯病のまん延は、水田に飛来するヒメトビウンカの第1世代成虫とその次世代成幼虫によって引き起こされる。イネ縞葉枯病による減収は、健全な穂の減少にともなう籾数の減少が主要因であり、発病時期が早いほど被害が大きい。 |
| キーワード | イネ縞葉枯病、ヒメトビウンカ、被害解析、減収、イネ |
| 背景・ねらい | 関東、近畿、九州地方において、ヒメトビウンカが媒介するイネ縞葉枯病の被害が増加しており、早急な対策技術の開発が求められている。イネ縞葉枯病の早期鎮静化のためには、本病のまん延や減収に影響を及ぼす要因を明らかにし、それに対する対策を講じる必要がある。そこで、多発地域における水田内のイネ縞葉枯病のまん延過程と本病による減収機構を明らかにし、本病を効果的に防除するための総合防除技術の高度化につなげる。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/carc/2017/carc17_s21.html |
| カテゴリ | 病害虫 縞葉枯病 水田 総合防除技術 ヒメトビウンカ 病害虫防除 防除 |
| 温暖地向けの高アミロース水稲新品種「ふくのこ」 |
| 大豆作の単収が減少する中でも総合生産性(全要素生産性)は上昇している |
| 消化性に優れるトールフェスク新品種「那系1号」 |