| タイトル | 施設園芸用栽培ベッドを接触検出して自動直進する小型電動台車走行システム |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 野菜花き研究部門 |
| 研究期間 | 2014~2017 |
| 研究担当者 |
太田智彦 岩崎泰永 中野明正 吉永慶太 深津時広 内藤裕貴 東出忠桐 |
| 発行年度 | 2017 |
| 要約 | 薬剤散布や運搬作業を省力化するために、栽培ベッドのフレームをローラで接触しながら検出し、栽培ベッドに沿って自動で直進する小型電動台車走行システムである。薬剤散布ノズルや荷台を装着し、無人で作業を行うことができる。 |
| キーワード | 施設園芸、省力化、自動走行、薬剤散布、運搬 |
| 背景・ねらい | トマトなどの施設園芸生産では、薬剤散布、運搬作業を手作業で行うことが多い。大規模ハウスではレールを用いた走行システムが導入され、操舵の必要のない自動で走行する防除機や作業台車が利用され、省力化が図られている。一方、傾斜地や、小規模でレール導入の初期投資を避ける生産者のハウスでは自動走行できる防除機や作業台車を利用することができない状況である。そこで、レールが導入されていないハウス栽培の省力化のために、栽培ベッドをローラで接触して検出する、自動走行が可能なシステムを開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nivfs/2017/nivfs17_s04.html |
| カテゴリ | 病害虫 傾斜地 施設園芸 省力化 トマト 防除 薬剤 |
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