| タイトル | 鶏ユビキチン特異的プロテアーゼ18は鳥インフルエンザウイルスの増殖を促進させる |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門 |
| 研究期間 | 2013~2017 |
| 研究担当者 |
谷川太一朗 内田裕子 西藤岳彦 |
| 発行年度 | 2017 |
| 要約 | 鶏のユビキチン特異的プロテアーゼ18(USP18)は、I型インターフェロン(IFN I)によって増加した自然免疫関連分子を減少させ、免疫系の恒常性を保つ働きがある。鳥インフルエンザウイルスは鶏USP18が持つこの機能を利用し、効率よく増殖する。 |
| キーワード | 鳥インフルエンザウイルス、鶏、自然免疫、USP18 |
| 背景・ねらい | 高病原性鳥インフルエンザウイルス感染による発症、致死作用は宿主とウイルスの相互作用によるものであり、ウイルスの病原性発現の仕組みを理解するためには、ウイルス側の要因だけでなく宿主側の要因を明らかにすることが重要である。本研究は、高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染した鶏の肺で発現量の増加が見られた遺伝子群のなかで、鶏における機能が分かっていないUSP18に着目し、USP18が鳥インフルエンザウイルス感染時にどのように働くかを明らかにすることを目的としている。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/niah/2017/niah17_s12.html |
| カテゴリ | 鶏 |
| 近紫外線除去ビニルフィルム下での寄生蜂によるコナジラミ類の防除 |
| 高病原性鳥インフルエンザウイルスの病原性は感染動物によって異なる |
| 普通植向き桑系統「本88−35」及び「本88−48」 |