| タイトル | 香辛料成分であるクルクミンのメタボリックシンドローム予防機構 |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 |
| 研究期間 | 2015~2017 |
| 研究担当者 |
小堀真珠子 大池秀明 和泉自泰 馬場健史 木村俊之 |
| 発行年度 | 2017 |
| 要約 | ターメリックなどに含まれるポリフェノールのクルクミンは、食餌性肥満モデルマウスの内臓脂肪組織における酸化ストレス、小胞体ストレス、炎症及び脂肪合成を抑制することが、遺伝子発現及び脂質の網羅解析などの新たな評価法により明らかになる。 |
| キーワード | 網羅解析、メタボリックシンドローム、クルクミン、内臓脂肪、リピドミクス |
| 背景・ねらい | 超高齢社会である日本においては、国民の健康維持増進に役立つ機能性農林水産物や食生活の提案が求められている。そこで本研究では、網羅解析技術を組み合わせた新たな機能性評価手法の開発を行う。その端緒として、高い抗酸化能や炎症抑制作用などの多様な作用を有することが知られているクルクミンを対象に、遺伝子発現及び脂質の網羅解析等により、食餌性肥満モデルマウスのメタボリックシンドローム予防に関わる効果を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nfri/2017/nfri17_s01.html |
| カテゴリ | 機能性 評価法 |
| 麻酔導入後の豚の移動及び保定を容易にする手術台 |
| 大量のブタ未成熟卵子を効率的に超低温保存するための新しいプロトコル |
| シート状熱交換器を流水中に設置すると高い熱交換特性が得られる |