| タイトル | 種子品質に関連するエピゲノムリプログラミングを発見 |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門 |
| 研究期間 | 2012~2017 |
| 研究担当者 |
川勝泰二 Joseph R. Nery Rosa Castanon Joseph R. Ecker |
| 発行年度 | 2017 |
| 要約 | シロイヌナズナ種子の経時的メチローム・トランスクリプトーム解析を行い、種子成熟・発芽における遺伝子発現変化とDNAメチル化の関連を明らかにした。 |
| キーワード | DNAメチル化、遺伝子発現、種子成熟、発芽、リプログラミング |
| 背景・ねらい | 植物は動物と異なり種子が休眠することでライフサイクルを一時的に止めることができる。DNAメチル化は遺伝子発現やトランスポゾン転移の抑制に関わっている。動物ではリプログラミングによって胚発生過程で親世代から引き継がれたDNAメチル化を消去し、新たにDNAメチル化を再構築するが、植物の形作りにおけるリプログラミングについては不明であった。本研究では胚発生中の種子と発芽中の種子のDNAメチル化パターンおよび遺伝子発現パターンの変化を詳細に解析し、種子品質に関連する、エピゲノムを介した遺伝子発現制御機構を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nias/2017/nias17_s17.html |
| カテゴリ | 育種 データベース |
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