| タイトル | 遺伝子高次構造制御と酢酸による作物乾燥ストレス耐性の付与 |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門 |
| 研究期間 | 2013~2018 |
| 研究担当者 |
小川大輔 土生芳樹 金鍾明 関原明 |
| 発行年度 | 2017 |
| 要約 | モデル植物では、遺伝子高次構造制御を介した酢酸の蓄積が植物の乾燥ストレス耐性に関与している。イネやトウモロコシ、コムギなど様々な作物の根に酢酸を与えることで乾燥ストレスに対する耐性を付与できる。 |
| キーワード | 酢酸、乾燥ストレス耐性、主要作物、核内遺伝子高次構造制御 |
| 背景・ねらい | 地球規模の気候変動に対応した作物開発における主要なターゲットの一つは環境ストレスに対する耐性付与であり、中でも乾燥に対する耐性作物の開発は世界的に喫緊の課題として科学先進国による国際貢献が求められている。本研究は、モデル植物で得られた基礎知見を主要作物に応用し、安全・簡便で機動的な環境ストレス耐性付与技術の確立を目指したものである。 環境ストレスを感知して遺伝子の高次構造を変化させる植物の内在性因子(ヒストン脱アセチル化酵素)に着目し、乾燥耐性獲得の機構解明を通して主要作物に適用可能な新規技術を開発し、その効果を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nias/2017/nias17_s04.html |
| カテゴリ | 乾燥 とうもろこし |
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