| タイトル | 農場周辺の水辺の存在は鳥インフルエンザ発生のリスクとなる |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門 |
| 研究期間 | 2017~2018 |
| 研究担当者 |
清水友美子 早山陽子 山本健久 村藤義訓 筒井俊之 |
| 発行年度 | 2018 |
| 要約 | 2014年以降の国内における高病原性鳥インフルエンザは、周辺に池や川など渡り鳥が飛来する水辺がある農場での発生リスクが高くなっている。 |
| キーワード | 鳥インフルエンザ、リスク、野鳥、水辺、ケースコントロール研究 |
| 背景・ねらい | 国内における近年の高病原性鳥インフルエンザの発生については、疫学調査及びウイルス遺伝子解析の結果、渡り鳥によりウイルスが国内へ持ち込まれて起こった可能性が高いと考えられている。このため、農場周辺に、渡り鳥が飛来するような池や川などが存在すると、農場へのウイルスの侵入リスクが高まるものと推測される。そこで本研究では、統計的手法を用いて、農場周辺の池や川の存在が鳥インフルエンザの発生に与える影響について明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/niah/2018/niah18_s19.html |
| カテゴリ | 鶏 |
| インターネットを活用した牛の分娩監視システム |
| 血清型2、6、10 型鳥パラミクソウイルスはワクチンベクターとして有望である |
| マウス,ハムスター異常プリオン蛋白質(PrPSc)の抗原性状の解析 |